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バスケットボールのりそなBリーグのシーズン王者を決めるチャンピオンシップ(CS)は26日、横浜市の横浜アリーナで2戦先勝方式の決勝最終第3戦が行われ、長崎ヴェルカ(西地区1位)が琉球(ワイルドカード)を72−64で下して2勝1敗とし、2021〜22年シーズンのリーグ参入から5季目、B1昇格3季目で初優勝を果たした。

 ヴェルカはジャパネットホールディングス(佐世保市)が県内初のプロバスケットボールクラブとして20年秋に創設。翌年のB3参入から最短の2シーズンでB1に昇格した。B1では昨季まで2シーズン連続で西地区6位だったが、3シーズン目の今季はレギュラーシーズン(RS)通算47勝13敗で西地区初優勝。東西合わせた全体でも勝率1位で初のCS進出を決めた。

 CSはRSで上位に入った東西両地区の計8チームによる2戦先勝方式の決勝トーナメント。ヴェルカはA東京との準々決勝、千葉Jとの準決勝ともに2連勝して決勝へ進んだ。琉球はRS西地区3位ながら5季連続で決勝まで勝ち上がり、23日の第1戦を71−69で先勝。ヴェルカは24日の第2戦を66−60で取り返し、1勝1敗で第3戦を迎えた。

 最終戦は前半にヴェルカがペースをつかんだ。持ち味の堅守から馬場、イ・ヒョンジュン、ブラントリーらが得点を重ね、36−23とリードして折り返した。後半は競り合う展開となり、第4クオーター4分に3点差まで迫られたが、攻守ともに集中を切らさずリードをキープ。最後は粘る琉球を8点差で振り切った。

 決勝で最も印象的な活躍を見せた選手に贈られる「ファイナル賞」を受賞した馬場が「常に背中を押してくれた長崎の皆さんのために戦ってきたので、少し恩返しができたと思う。勝ったばーい!」とスピーチ。表彰式で金色の紙吹雪が舞う中、選手らは優勝トロフィーを高々と掲げて、会場のファンたちと喜びを分かち合った。ヴェルカは27日午後7時から、長崎市のハピネスアリーナで優勝報告会を開く。(長崎新聞)

260526211822810・B1リーグチャンピオンシップファイナル 長崎ヴェルカvs琉球キングス 第三戦 2026年5月26日(火)19時5分 横浜アリーナ 審判:加藤誉樹、漆間大吾、平出剛 13235人

長崎 72−64(17−10/19−13/19−22/17−19) 琉球
【長崎ヴェルカの過去成績】
2021−22 B3 45−3  レギュラー1位 B3優勝
2022−23 B2 43−17 西地区2位   B2準優勝
2023−24 B1 27−33 西地区6位
2024−25 B1 26−34 西地区6位
2025−26 B1 47−13 西地区優勝   B1優勝

2605270 初優勝おめでとうございます。
 まぁ、金をちゃんと正しくかければ、優勝できるよね。
 ちゃんと正しくかけても、優勝できるとは限らないけどさ。

 というわけで、「最後の」B1リーグ戦は今シーズンで終了。
 来シーズンからは、「Bプレミア」リーグとして行われる。サラリーキャップ制も導入される。
 お手並み拝見。。。





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