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 全国社会人サッカー選手権(国スポリハーサル大会)は、10/11−15、八戸市を中心とした青森県南部地方で行われた。

 毎年、全国地域サッカーチャンピオンズリーグ(地域CL)への最後の切符を賭けた戦いとなっているが、今年は既に地域CLの権利を持っているチームが、2回戦までで全滅するという状況。純粋に、この大会3位までのチームが地域CLへの最後の切符を得ることとなった。

 結果は(詳細はこちら

2510153優勝 ヴェロスクロノス都農     (宮崎・九州2位)  初優勝
2位 FC BASARA HYOGO(兵庫・関西一部2位)
3位 VONDS市原FC      (千葉・関東一部4位)
4位 東京23FC         (東京・関東一部6位)フェアプレー賞

 BASARAは、1回戦でコバルトーレ女川にPK戦で勝ってそこから勢いに乗っての勝ち上がり。
 市原は、23,24年と地域CL連続準優勝、JFL入替戦で敗退という屈辱から、再びこの舞台に戻ってきた。
 東京23は。。。まぁ、残念。。。


 地域CLについては、組み分けが決まった時点で改めて記事にする予定ではあるけど。
 で、全国社会人サッカー選手権の、5日で5試合という強行日程に、さらにはJFLのリーグ構成について、またしてもあちこちで賛否両論が出ていて。本田”△”圭佑(この前オリックスをクビになった、東北学院高・大出身の投手ではないw)まで口を出してきた、と思ったら、そうか、本田が発起人となった、EDO ALL UNITEDが、関東2部で優勝し、来年は関東一部で、地域CLを狙うからだな、と。

 とはいえ。そもそも、全社は地域CLとは直接関係なかった(過去形)し、国体、いや国スポのリハーサル大会だから、日程を考えると5日間5連戦しかやりようがない。
 地域CLの在り方とか、JFLは全国組織である必要はないのかとか(俺は、できればJFLを二部制にして、二部は東西または東中西分割する方がいいのではと思うが)。
 しかし、そういう制度設計をしたとしても、実際にそれを実践する体力・財力(スポンサー)がつくのか?というのがあれなところ。

 それより、全社連に早く発表してほしいのは、2026年からJリーグ・JFLが秋春制になることによって、地域CL・各地域・都道府県リーグはどのようなスケジュールで行われるのか、地域リーグとJFLの入替はどのようなタイミングで行われるのか、ということである。
(来年の全社は、10/26から宮崎県で開催されることは発表されている)

 例えば、地域CLが2026年以降も現在のタイミングで行われるなら、恐らくJFL−地域は(入替戦を行わずに)自動入替になるだろう。例えば、地域CLの優勝・準優勝チームは、翌年の秋までリーグ戦がないということになるし、2027年5月にJFLから降格が決まったチームは、2028年の地域リーグまでリーグ戦がないことになる?
 まぁ、地域リーグ以下も強制的に秋春制にすればいいんだろうけど、そんな話ならもっといろいろ出てくるだろうから。。。



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