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 書こうか書くまいか迷って、書いておく。

 後藤からの、バス囲みの件。(チケット代猫糞の件と、併せ技で1000万円だそうだが)

 まず、ベガルタ公式のリリース。そして、Jリーグ公式のリリース。

 なお、サポーター個人についての制裁は、明治安田生命J2リーグ 第20節 磐田戦後の事象におけるベガルタ仙台サポーターの処分について(7月7日リリース)氏名特定できた9名+特定できない13名について、無期限出禁。

 以下、いろいろあるけど。
 改めて、Jリーグからのリリース「懲罰量定の参考とした事情」
【事案1】
(1) ベガルタ仙台のサポーターが立入禁止区域内に侵入して、相手チームであるジュビロ磐田の選手らが乗車するバスを長時間に亘って取り囲み、出発を妨げるという威力業務妨害罪や建造物侵入罪、監禁罪にもあたり得る行為であり、違法性の程度は大きい。
(2) 本件試合後サポーターがバスの動線を封鎖している状況を認識しながら、サポーターの中心人物らと速やかに協議するなどの、事態を鎮静化するために必要なサポーターへの働きかけを一切行わなかった。また、ジュビロ磐田から警察の出動を要請するよう求められたにもかかわらず、警察に対して要請しなかった。
(3) ジュビロ磐田との協議においては、ゴールパフォーマンスを行った選手によるサポーターへの直接謝罪を求め続け、ジュビロ磐田に何度も拒否された後は、ジュビロ磐田の実行委員がベガルタ仙台のサポーターとの話し合いに同席するよう求めるなど、不合理な主張に終始して自らの責務を果たそうとしなかった。
(4) 本件事案の鎮静化後に行われたベガルタ仙台のサポーター代表者とジュビロ磐田側の協議においても、サポーター代表者の不合理な要求に対して一切指導することもなく、本件試合日以降も、ジュビロ磐田からの書面による謝罪を繰り返し求めるなどの対応を続けた。また当初は、関与した人物を特定できず、一部の者のみ処罰すれば不公平になるおそれがあるとして、サポーターの処分を行わない方針をとったが、厳正な対応を求める意見が多数寄せられたため、処分に向けた手続を始めるに至った。
(5) 2023シーズン開始以降、ベガルタ仙台のサポーターによる横断幕の不適切な掲出、不適切な発言、侮辱的な行為などが繰り返し行われており、サポーターを適切に指導してこなかった。

・・・
ゴールパフォーマンスを行った選手によるサポーターへの直接謝罪を求め続け、ジュビロ磐田に何度も拒否された後は、ジュビロ磐田の実行委員がベガルタ仙台のサポーターとの話し合いに同席するよう求める

 ・・・いや、俺は今でも直接謝罪を求めるけど。後藤啓介に対して。
 しかし、それを「不合理な主張」とリーグに裁定されるに至っては、、、どう心の整理をつければいいのかわからんよ。

(確かに、選手の直接謝罪については、大分戦での船越優蔵(現・日本U−18代表監督)の直接謝罪、という例もあるけどね。)

 あ、出禁も、制裁金も、まぁ仕方ないわな、とは思うよ。

 まぁ、それでも(たぶん)来年も、いや最終戦も、ベガルタを応援には行くけどね。

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