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 なんか、シーズンオフも近くなっているのだが、サッカーの話題がここんとこ続く。


女子プロリーグ21年開幕へ 6〜8チーム、国内最上位に―サッカー
2019年11月14日19時16分(時事)

 日本サッカー協会は14日、東京都内で理事会を開き、女子プロリーグを2021年に開幕することを決めた。存続するアマチュアのなでしこリーグに代わり、プロリーグが女子の国内最上位リーグとなる。日本協会の須原清貴専務理事は、「トップの選手が大きな飛躍を遂げ、女子選手の普及、育成に弾みをつけていきたい」と述べた。
 日本協会は、日本女子代表(なでしこジャパン)前監督の佐々木則夫理事を設立準備室長に据え、7月から検討を開始。スポーツ界の機運が高まることを理由に、東京五輪翌年のプロ化を決定した。新リーグは6〜8チームでスタートさせる方針で、今後、リーグの法人化、チームの参加要件や選定などを進めていく。一方で観客動員が少ない女子で、クラブの運営費をどう確保していくかは難しい課題だ。
 近年は米国に続くように欧州でもプロ化の動きが進み、今夏のワールドカップ(W杯)フランス大会では、8強の7チームを欧州勢が占めた。
・・・てか、本当にやるの?!というのが正直な感想。

 個人的には、今の状況でプロ化したところで、ぶっちゃけどこから金を引っ張ってこれるのか、という思いが強く。

・・・とはいえ、やらないよりはやった方がいい、とも思う。

 −−プロ契約といっても平均年俸は400万円台といわれている
 「プロなら、いつまでもスーパーでレジ打ちながらサッカーをするとか、お涙ちょうだいをやっていたら、世界では勝てない。そんな甘いもんじゃないから」

 −−最大のポイントは観客動員。なでしこの平均観客動員数は男子のJ3の2500人にも遠く及ばない1400人台
 「お金を払って見たい選手を早く育てなきゃ。選手もめいっぱいアピールするべきだ。(1993年に)Jリーグが始まった頃の選手たちの“熱量”はそりゃ、ハンパなかったからね」(2019/7、夕刊フジ。清水秀彦コメント)

 で、やる以上は、個人的にはベガルタにも参加してほしいのだが。。。
 ただ、どれだけのチームがプロリーグに名乗りを上げるのか、と。

 ちなみに、現状のな・リーグの上位リーグとして創設されるようで、男子のJSL→Jリーグができたときと同じやり方になりそう。




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