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 日本学生野球協会は19日、都内で審査室会議を開き、部員が複数回にわたり飲酒、喫煙行為をしていた仙台育英(宮城)硬式野球部の処分について、12月5日から来年6月4日まで、6カ月間の対外試合禁止処分とした。
 6人の部員が飲酒、喫煙していたことが発覚したが、その後の調査で、新たに複数の部員が3月下旬から11月中旬にわたり、飲酒喫煙を繰り返していたことも分かった。関わった部員たちは既に野球部を退部している。日本高野連・常本明審議委員長(68)は「名門校が県内の学校に及ぼす影響は大きい。体質改善し、名門が復活することを日本高野連としては願っています」と話した。(日刊)
1712191 なお、部長、および佐々木順一郎監督の辞任がすでに決定しており、1月からは秀光中等学校野球部の須江航監督が監督に就任する。部内としては、2018年1月9日までの活動自粛が決定している。佐々木監督(通称「J」)は1995年に就任。2001年に部内の不祥事で辞任したものの、2003年に復帰していた。

・・・まぁ、なんともはや、というか。。。
 仮にこの処分が一年間だったら、2018年の夏も秋も2019年のセンバツも(つまり、今の高校2年生部員はもう対外試合ができない)アウトだし。

 で、えてしてこういう場合、春の宮城県大会でシード権を得た公立高校と緒戦で当たって、育英が勝利するんだよね。。。

 賛否両論はあると思うけども。・・・そうか、高野連でも部の解散云々まではタッチできないのか。
 ちなみにwikiだと「除名」は可能らしい。

 2007年(平成19年)の専修大学北上高等学校と2011年の出雲北陵高校がそれぞれ日本高野連審議委員会から処分相当の内示を受け協会に上申された例があるが、どちらも審査室会議直前に野球部を解散したり高野連を脱退するなどし、処分は行われなかった。
 専大北上の場合、裏金問題のため除名処分が出る前に野球部は解散したが、その後高野連復帰が認められ、その年の夏の大会決勝まで進出、決勝で花巻東高に敗れた。
 出雲北陵の場合、2011年6月に部員間暴力を原因とした不祥事で、3か月間の対外試合禁止処分の判断がなされていたが、暴力に関わった選手を登録しないという条件のもと全国高等学校野球選手権島根大会開幕前日までに処分期間が短縮されていた。それにもかかわらず、同校はその処分に従わず、登録しないとされた選手を登録し試合にも出場させていた。これにより、前監督と部長が日本学生野球憲章違反で1年間の謹慎処分を受けた。また、同校が10月3日付で島根県高等学校野球連盟を脱退することが合わせて発表された。


 いや、育英の場合、震災の火事場泥棒事件の一件があるからさ。。。
(この時は不法侵入7名で、盗みはしていない、ということで厳重注意、となったが。参考記事



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