ブログネタ
今日のつぶやき に参加中!
 1995年1月17日。午前5時46分。
 阪神・淡路大震災。

 この日は俺は夜勤の明け(この時点では杉並区民で、川崎・梶ヶ谷のセンターで24時間勤務をやっていた。午前9時−翌日午前9時20分)。俺はS1だったので、仮眠の時間が大体AM2時−7時くらいで、しかもこの日は三連休の明けだったので、指令長に3連休分含めて障害等の報告をする必要がある。そんなこんなで仮眠していたら。。。電話でたたき起こされた。

 で、その時の仕事というのが、システムの監視業務の指令業務だったので、震災で課金ログ収集のシステムが止まったりとか、専用線が止まったりとかもう大騒ぎ。

 なんやかんやで報告を終えて、その日は明けで一回帰宅したのかな?

 で、この日は埼玉のどこか忘れたけど(高崎線沿い)、FMWの大会があったので行ってきた。駅からかなり(2,3キロくらい?)歩いたのを覚えてる。
 この日の興業は、W☆ING軍が興行権を獲ったので、プロモーター特権で第一試合で大仁田vs黒田だったかが組まれて。W☆ING信者が、一生懸命黒田コールをしていたこと。でも、結局メインの有刺鉄線デスマッチには大仁田がいつのまにか加わり、勝利してファイヤー!、と。

 それはそれとして。阪神・淡路大震災から、今日で22年。


2011.6.11 神戸−V仙台戦


2011.12.3 V仙台−神戸戦
「親愛なる神戸 神戸は僕らの目標だ 優しさと強さも持って 僕らは必ず復興するんだ 神戸のように」


 震災の先輩?としての神戸に対するリスペクトは、当然ある。

 そういった視点で、ずっと(ここ数年)考えていることとして。

 震災から東北が「復興した」というのは、どの時点で、どうなった状態でいえるのか?神戸の場合、その点はどうだったのか?ということ。

 いや、イーグルスにせよ、ベガルタにせよ、震災からの復興のシンボルとして語られるのが、例えば震災から1年、2年・・・くらいの時点では当然あり、だとは思う。ただ、それはいつまで許されるのか?と。

 例えば、太平洋戦争からの戦後。「もはや戦後ではない」という経済白書から、なんだろうけども。





人気blogランキングへの投票お願いします。1/17現在93位(+4)。週間IN18(+2) 週間OUT16(−2) 月間IN72(+6)
今日のつぶやき - livedoor Blog 共通テーマ
にほんブログ村テーマ 阪神淡路大震災へ
阪神淡路大震災