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 2018年に行われる、平昌(ピョンチャン。韓国)五輪のアイスホッケー競技男子。二次予選がこのほど(2/11−14)、札幌・月寒で行われた。

 これは日本(世界ランク20位)、ウクライナ(21位)、クロアチア(27位)、ルーマニア(28位)の4ヶ国が1回戦総当たりで戦い、1位チームのみが最終予選(2016年9月予定)に進出する。


・2月11日(祝) クロアチア 0−3(0−0/0−1/0−2)日本
 第1ピリオドから押し気味に進めた日本は、第2ピリオド14分、アドバンテージでの6人攻撃の間にFW大澤(王子)のゴールで先制。第3ピリオド15分にも大澤、FW田中豪(東北)の連続ゴールでクロアチアを突き放した。
GK福藤(日光)は8セーブ無失点だった。

 ウクライナ 3−0 ルーマニア
・2月13日(土)日本 7−0(0−0/2−0/5−0)ルーマニア
 日本は第2ピリオド5分にFW久慈(アイスベアレン・ベルリン)のミドルシュートで先制すると、FW平野(東北)、FW上野(日本製紙)らの連続ゴールで5点を挙げた。第3ピリオドにも2点を追加した日本は、ルーマニアに付け入る隙を与えず、2試合連続の完封勝利で最終予選進出に王手をかけた。
 フル代表初出場のGK小野田(王子)は14セーブ無失点だった。

 ウクライナ 6−0 クロアチア

 この結果、勝負は今日14日のウクライナとの全勝対決へ。

・2月14日(日) 日本 2−1(0−0/0−0/2−1) ウクライナ
 日本は第3ピリオド6分にFW睫據米本製紙)のゴールで先制。10分にもFW小原(王子)のパワープレーゴールで追加点を奪うと、その後のウクライナの攻撃をGK福藤(日光)を中心に1失点で切り抜けた。
 福藤は32セーブ1失点だった。

 日本男子が五輪最終予選に進むのは、バンクーバー大会以来2大会ぶり!

 いや、前回のソチ大会予選@日光では、同様のシチュエーション(二次予選は4ヶ国リーグ戦、しかも日本はランク最高位)でイギリスに敗れて最終予選に進めなかったから・・・


 今日の試合は仕事で観れなかったけど、twitterとか見る限り、盛り上がったようで何よりではあるが・・・

 五輪本大会は、世界ランク1−8位(カナダ、ロシア、スゥエーデン、フィンランド、アメリカ、チェコ、スイス、スロバキア)と韓国(開催国、23位)の出場が決まっており、残り3ヶ国は世界ランク9−17位と二次予選突破の(日本を含む)3ヶ国が3グループに分かれて、最終予選の各グループ1位が本戦出場する。
 最終予選の組み分けは
D組(ベラルーシ)ベラルーシ(9位)、スロベニア(14位)、デンマーク(15位)、二次予選通過国
E組(ラトビア) ラトビア(10位)、ドイツ(13位)、オーストリア(16位)、二次予選通過国
F組(ノルウェー)ノルウェー(11位)、フランス(12位)、カザフスタン(17位)、二次予選通過国

 ・・・今以上の厳しい戦いだな。。。


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