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 サッカー男子のリオ五輪予選を兼ねた、第二回AFCU−23選手権は、1月30日、カタール・ドーハで決勝が行われた。

 日本は、韓国に2点の先制を許すも、そこから3点取っての大逆転勝利で、この大会初優勝を果たした。

 なお、3位決定戦では、イラクが延長戦で地元・カタールに2−1で逆転勝利し、五輪出場権を獲得した。

◎第二回AFCU−23選手権決勝 2015年1月30日(土)17時45分(現地時間。JST−6)アブドゥッラー・ビン・ハリーファ・スタジアム(ドーハ) 主審:アブドゥルラフマン・アル=ジャシム(QAT) 5394人

韓国 2−3(1−0) 日本
(韓)20権昶勲,47陳成ウク(日)67,81浅野拓磨、68矢島慎也
 五輪最終予選で34戦負けなしだった永遠のライバルを、途中出場FW浅野拓磨(21=広島)の2得点などでねじ伏せた。同五輪アジア最終予選を兼ねたU−23アジア選手権を制したチームは、今日31日に凱旋(がいせん)帰国する。
 得点に飢えて飢えて仕方なかった浅野が、最後に爆発した。後半22分に今大会1点目を決め、2−2で迎えた36分、MF中島の前方への浮き球パスで抜け出す。競り合ったDFを反転してかわし、チーム最速タイの50メートル5秒9を誇る快足でGKと1対1に。左足で冷静にゴール右へ流し込み、ついに試合をひっくり返した。試合前に宣言していたジャガーポーズを両手で披露。一時2点を追ったチームの救世主になった。
 やはり最強ライバルは韓国だった。敵将の申監督が「地球が滅亡するまで続く」と形容した日韓戦。開始20分、いきなり先制点を奪われた。自陣右からのクロスのクリアボールをMF権が右足ボレー。当たり損ねたがDF岩波の左膝に当たってコースが変わり、ゴールに吸い込まれた。先制されたのは今大会初。14年のチーム結成以降、先制された試合は3戦全敗のチームに重い1点がのしかかった。
 14年9月のアジア大会で完敗した韓国は唯一、勝ったことがない相手。FW鈴木を負傷、MF南野をチーム事情で欠く攻撃陣も前半は得点を奪えない。初めてビハインドで折り返した。
 相手は五輪最終予選で34戦負けなし。後半2分には追加点を許した。堅守を生命線にしてきたチームの複数失点は14年のアジア大会イラク戦以来、実に21戦ぶりだった。しかし、ここから日本の反撃が始まる。後半22分、MF矢島の縦パスを受けた途中出場の浅野が右足でゴールに流し込む。快足でGKより先にボールへ追いつき、この日1点目を決めた。その、わずか53秒後。電光石火の同点弾が生まれた。DF山中の左クロスをMF矢島が頭で押し込んだ。今大会の慣例となった、ベンチの仲間との喜びの分かち合い。韓国に完敗した1年4カ月前のアジア大会では、足をつって交代し「手も足も出なかった」男が同点弾を決めた。
 大会前は6大会連続の五輪出場が危ぶまれたが、準決勝で2戦2敗のイラクにリベンジ。五輪切符をつかみ「ドーハの歓喜」に沸いた。それでも指揮官の胴上げは封印した。「決勝で韓国に勝ってから」と遠藤主将。チーム結成3年目で初の逆転勝ち、初の韓国戦勝利。反逆の物語を完結させ、アジア王者としてリオ五輪に乗り込む。(日刊)


・・・あれだけ下馬評があかんかった(日本も韓国もだが)のに、ようやった。。。

 いや、ぶっちゃけ今日が早番だったので、(JST23時45分開始だったので)最初から諦めてzzzだったんだけどさ。
 しかし、0−2からひっくり返した、って・・・
 ベガルタ時代(手倉森誠監督)だと、(俺は行ってないから印象は薄いが)

・2008J2第14節 08/5/18 仙台 主審:松尾一 16931人
V仙台 3−2(0−2) 山形 51平瀬、80梁、84佐藤由紀彦/18秋葉、39長谷川

・2008J2第41節 08/10/26 長居 主審:前田拓哉 20448人
C大阪 3−4(3−1) V仙台 17,35カイオ、21ジウトン/11,49中島、78関口、82中原

 この2試合の勝利がある。

 手倉森監督の入る前だと、あと俺も参戦してるけど、こんな試合も。
・1998JFL第22節 18/09/20 新潟陸 主審:深澤卓司 1865人
新潟 2−3(0−0) B仙台 46水越、51イグナス/61,81平、66瀬川
160131


 ベガルタで2−0を「逆転された」といえばこれ?!
・1999J2開幕戦 99/3/14 仙台 主審:太田潔 10315人
V仙台 2−3(1−0) 山形 36中島浩司、53阿部良則/58真下、69平間、81岩元

 って、このときって手倉森誠さんって、山形のコーチじゃんwww(仙台の監督は鈴木武一、山形は植木繁晴)


 閑話休題。

仙台でU23五輪壮行試合開催も(2016年1月31日、デイリー)
 リオデジャネイロ五輪出場を決めたサッカー男子U−23日本代表の壮行試合を仙台で行う計画が浮上していることが30日、分かった。開催時期は6月下旬が予定されており、今後調整していく。手倉森誠監督(48)は13年までJ1仙台で指揮を執り、現在も仙台に居を構えている。思い入れが深い地での“凱旋試合”で、五輪のメダル獲得へ弾みをつける。


・・・仙台ねぇ・・・いや、去年1月に仙台でやったんだから、今回は利府でやろうぜ?!しかし、そうなると、この年代(U19とかU17時台は知らないけど)首都圏で試合をしない年代、になるんかいな。。。

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