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 7日、アイスホッケーの日本一を決める第82回全日本選手権の決勝が横浜市で行われ、日光アイスバックスが東北フリーブレイズに3対2で勝って、市民クラブとなって以来初めての優勝を果たしました。
 日光アイスバックスは、平成11年に当時の日本リーグで廃部となった古河電工を引き継ぐ形で市民クラブとして発足し、今のチームとしては初めて決勝に進みました。日光アイスバックスは第1ピリオドに今野充彬選手のゴールで先制しましたが、その後、相手に2つのゴールを決められて逆転されました。
しかし、第3ピリオドの試合終了間際に上野拓紀選手のゴールで追いつき、さらに延長で佐藤大翔選手が決勝のゴールを決めて、日光アイスバックスが3対2で逆転勝ちしました。
 日光アイスバックスは今のチームとしては初めて、前身の古河電工時代から数えると、昭和37年以来52年ぶり5度目の優勝となりました。また3位決定戦は、王子イーグルスが日本製紙にゲームウイニングショットの末、3対2で勝ちました。(NHK)


◎第82回全日本アイスホッケー選手権決勝 栃木日光アイスバックスvs東北フリーブレイズ 2014年12月7日(日)15時30分 新横浜スケートセンター 主審:川村一彦、山内秀貴 1591人

日光 3V2(1−0/0−1/1−1/1−0) 東北
【得点】
 4分06秒(日光)今野充彬(A:岩本和真)
38分41秒(東北)ファリヌック・ブラッド(A:山下拓郎、大宮良)
43分28秒(東北)ストール・キム(A:田中豪、ファリヌック・ブラッド)
59分43秒(日光)上野拓紀(A:高橋淳一、斉藤哲也)6人攻撃
64分58秒(日光)佐藤大翔

【GK】日光:小野航平 東北:橋本三千雄

【シュート数】
日光 31=15  4 11 1
東北 47=11 23 10 3

 東北も勝てば初優勝。というか、本州勢同士の決勝は2003年以来。
 日光、残り17秒で追いつくと、GWS戦突入直前の残り2秒で日光・佐藤大翔が抜け出してシュート!これが跳ね返って・・・しばらくたってゴールランプ(緑)がついて。長い協議の末、これがゴール!日光優勝!!!

 曲がりなりにもホッケー見るようになった98年から見てきたチームだからね・・・
 やっと優勝だ・・・
 確かに、西武も国土も今はなく、イーグルスもクレインズも一時期ほどの勢いはないから、そのうちどちらかは(バックスかブレイズかは)全日本取れるんじゃないか、とは思ってたけどもさ。

 まー、でも東北サイドから見れば、あの終わり方はないよな・・・。





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