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 さて、振り返り系ネタがいくつか溜まってるんでやらないか、とw

 第11回を迎えたアジアリーグアイスホッケーが、3月26日(土)に閉幕した。今年は、大明尚武(デミョン・サンム)を新加盟チームに迎え、8チームでのリーグ戦。尚武は、韓国国軍体育部隊のチームで、他にも野球、サッカーなどのチームを持つ。

【レギュラーシーズン成績表】6回戦総当たり42試合。
1 王子   110 40勝 3敗
2 大明尚武  78 26勝16敗(90分勝22、延長勝4、延長負4)
3 日本製紙  75 26勝16敗(90分勝22、延長勝4、延長負1)
4 ハイワン  67 20勝22敗(90分勝18、延長勝2、延長負9)
5 東北    64 21勝21敗(90分勝18、延長勝3、延長負4)
6 安養ハルラ 64 21勝21敗(90分勝17、延長勝4、延長負5)
7 日光    46 15勝27敗
8 中国     0  0勝42敗(90分負42)

 王子イーグルスは、4年連続4度目のリーダーズフラッグ(レギュラーリーグ1位)。
 ホッケータウン・イン・アジアは、日光市が3年ぶり2度目の受賞。
 日光市は、同市をホームタウンとするH.C.栃木日光アイスバックスと協力し、栃木県内や日光市内、イベントなどでのアイスホッケーの様々なPR活動やスポーツを盛り上げるための活動、子供たちに夢を与えるための活動(学校、幼稚園訪問・職場体験・講演会・交流会)を積極的に支援し、チームの地域貢献とアイスホッケー活性化の場を提供していただいたこと、また日光市内に点在する様々な地域資源として、H.C.栃木日光アイスバックスを「日光ブランド」として認定したことが評価され、今回の受賞の運びとなりました。
 8位のチャイナドラゴンは、4シーズン連続の全敗。連敗記録は173連敗、最後の勝利は2009年11月28日の日光戦。

 で、プレーオフセミファイナルは1位対4位、2位対3位で行われる。その直前に、大明尚武のキム・ウォンジュンが、フィギュアスケートのキムヨナとの熱愛で話題になる。


・・・って思ったら。

 セミファイナルは1位の王子が4位のハイワンを、ホーム・苫小牧で3連勝したと思えば、2位の尚武は3位の日本製紙にホーム・木洞(モクトン。ソウル市)で3連敗を喫すwww

 ファイナルは、伝統?の北海道対決。このカードがファイナルになるのは2007/08以来。

3/22(土)苫小牧白鳥 1838 王子 9−1 日本製紙
3/23(日)苫小牧白鳥 2005 王子 1−4 日本製紙
3/25(火)苫小牧白鳥 2011 王子 0−1 日本製紙
3/29(土)釧路丹頂  3120 日本製紙 4−3 王子

 で、日本製紙クレインズが、5シーズンぶり3度目のアジア制覇!
 前回の優勝は2008/09年で、西武プリンスラビッツのラストシーズンだった。

 イーグルスは、昨年に続き、レギュラーシーズン1位も、プレーオフファイナルで敗北・・・。

 さて、来年は(平昌五輪も含め)どうなるんだか・・・
 日本男子は4月20日から韓国・高陽(コヤン)で行われる世界選手権ディビジョン汽哀襦璽廝繊覆錣りやすく言えば二部?)に参加する(参加は日本、スロベニア、オーストリア、ウクライナ、ハンガリー、韓国)。


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