今日は会社で、夜間作業立会い。なので今こうしてこれを打っているのだが。
宮スタへ苦情殺到、メールで改善策募る(11/14,日刊)
「宮スタへのアクセスを何とかしろ!」。9日に宮城スタジアムで広島戦を開催したJ2仙台に、サポーターから苦情が殺到している。交通渋滞の緩和や、スタジアム内の売店に至るまで、多くの意見が届いた。来季10試合ほど同会場でリーグ戦を開催予定。運営面の改善策をサポーターに、メールで募ることにした。11日に開始したばかりだが、13日までにすでに200件を超えるメールが届いている。
慣れ親しんでいる、快適なユアスタとのギャップを、サポーターが目の当たりにした。試合当日に、シャトルバスで駆けつけた人々の顔は、すでに疲労の色が濃かった。「渋滞で時間がかかりすぎ」「利府駅にバスがない」「食べ物の数が少なすぎる」。試合とは無関係のストレスを、観客が口々にしていた。
試合が終わった後からクラブ事務所には、改善を求める意見が届いた。ユアスタの芝張り替え工事のため、来季序盤の試合は宮スタで開催せざるを得ない。サポーターの生の声を吸い上げられれば、より快適な観戦環境をつくれるはず―。運営面の知恵を、観客から拝借することにした。
新規にメールアドレス(miyasuta_info@vegalta.co.jp)をつくり、11日から意見を募集した。貝田運営担当は「(運営のことは)自分たちで考えろという意見もあると思いますが、サポーターの生の声がほしい。そうすることが改善につながる」と説明。駐車場の出入りの向きを一定にし、渋滞を緩和するとか、観客数に対して食べ物が少ないなど、改善点を指摘されている。運営面のアドバイスを募集するのは、仙台では初の試みで、Jクラブとしても異例。毎年、減少している観客数に歯止めを打つ打開策が生まれるか、注目される。
宮スタへ苦情殺到、メールで改善策募る(11/14,日刊)
「宮スタへのアクセスを何とかしろ!」。9日に宮城スタジアムで広島戦を開催したJ2仙台に、サポーターから苦情が殺到している。交通渋滞の緩和や、スタジアム内の売店に至るまで、多くの意見が届いた。来季10試合ほど同会場でリーグ戦を開催予定。運営面の改善策をサポーターに、メールで募ることにした。11日に開始したばかりだが、13日までにすでに200件を超えるメールが届いている。
慣れ親しんでいる、快適なユアスタとのギャップを、サポーターが目の当たりにした。試合当日に、シャトルバスで駆けつけた人々の顔は、すでに疲労の色が濃かった。「渋滞で時間がかかりすぎ」「利府駅にバスがない」「食べ物の数が少なすぎる」。試合とは無関係のストレスを、観客が口々にしていた。
試合が終わった後からクラブ事務所には、改善を求める意見が届いた。ユアスタの芝張り替え工事のため、来季序盤の試合は宮スタで開催せざるを得ない。サポーターの生の声を吸い上げられれば、より快適な観戦環境をつくれるはず―。運営面の知恵を、観客から拝借することにした。
新規にメールアドレス(miyasuta_info@vegalta.co.jp)をつくり、11日から意見を募集した。貝田運営担当は「(運営のことは)自分たちで考えろという意見もあると思いますが、サポーターの生の声がほしい。そうすることが改善につながる」と説明。駐車場の出入りの向きを一定にし、渋滞を緩和するとか、観客数に対して食べ物が少ないなど、改善点を指摘されている。運営面のアドバイスを募集するのは、仙台では初の試みで、Jクラブとしても異例。毎年、減少している観客数に歯止めを打つ打開策が生まれるか、注目される。
というわけで、宮スタには参戦できなかったけど、俺も苦情をどさくさに紛れて書いてみた。以下メール。
今回の試合には行ってないのですが、宮スタについて思うところがあり、書かせて頂きます。
1.今回の失敗点
・駐車場を「無料」にしたこと
無料にして、みんな来やすくなると思ったのだろうが、実際は駐車場枠以上の車が来た。
最低でも、事前に駐車券を発行しておけば、予め駐車する車が把握できる。
また、駐車場の警備員が殆ど不在なのが困る。
・シャトルバスの発着
仙台駅と、あと岩切駅を使用しない理由が不明。
岩切駅も、駅前にバス回転場はあるし、一方通行みたいな形でバスを巡回させるのなら、そもそも回転場は不要では。
・売店の不足
なぜ仙スタ開催時より、売店の数が不足するのか。
・招待券の撒きすぎ
まぁ、これは仕方のない部分もあるが、広島サポ席は明らかに広げすぎ。
できれば、2Fを招待枠にするとかの柔軟な工夫が欲しかった。
・そもそも、4年間宮スタで試合を開催しなかったこと
これこそが、過去のノウハウを全て無にしてしまった悪政。
2.今後の希望
今回、および来年は、宮スタを使わざるを得ない事情はわかる。
あれほどの大きな「ハコ」は宮城県にはない。仮に仙スタが、毎試合1万9千人で埋まっても、全国レベルから見ればまだまだだと思う。今後は、宮スタで定期的に試合を開催し(間違ってJ2に再度降格したとしても)、そのためにはホームタウンを「仙台市」から「宮城県全域」に広げるくらいのことが必要だと思う。
併せて、来年前半戦では、ぜひJリーグ空白県である、青森・秋田・岩手・福島での試合開催も検討してほしい。
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今回の試合には行ってないのですが、宮スタについて思うところがあり、書かせて頂きます。
1.今回の失敗点
・駐車場を「無料」にしたこと
無料にして、みんな来やすくなると思ったのだろうが、実際は駐車場枠以上の車が来た。
最低でも、事前に駐車券を発行しておけば、予め駐車する車が把握できる。
また、駐車場の警備員が殆ど不在なのが困る。
・シャトルバスの発着
仙台駅と、あと岩切駅を使用しない理由が不明。
岩切駅も、駅前にバス回転場はあるし、一方通行みたいな形でバスを巡回させるのなら、そもそも回転場は不要では。
・売店の不足
なぜ仙スタ開催時より、売店の数が不足するのか。
・招待券の撒きすぎ
まぁ、これは仕方のない部分もあるが、広島サポ席は明らかに広げすぎ。
できれば、2Fを招待枠にするとかの柔軟な工夫が欲しかった。
・そもそも、4年間宮スタで試合を開催しなかったこと
これこそが、過去のノウハウを全て無にしてしまった悪政。
2.今後の希望
今回、および来年は、宮スタを使わざるを得ない事情はわかる。
あれほどの大きな「ハコ」は宮城県にはない。仮に仙スタが、毎試合1万9千人で埋まっても、全国レベルから見ればまだまだだと思う。今後は、宮スタで定期的に試合を開催し(間違ってJ2に再度降格したとしても)、そのためにはホームタウンを「仙台市」から「宮城県全域」に広げるくらいのことが必要だと思う。
併せて、来年前半戦では、ぜひJリーグ空白県である、青森・秋田・岩手・福島での試合開催も検討してほしい。
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コメント
コメント一覧 (2)
そういえば、ブランメルの頃、富士通戦、岩手で開催したよね。
青森、秋田はアクセスの都合があるからわからないけど、岩手、福島は近いから良いかもしれませんね。
福島ならあづまかな?
福島FC戦の水内のパフォーマンスを思い出します。
来年J1なら、ナビスコカップは東北の他県もありですね。
例えば、あづまが2万入るといっても、実際はMAXで1万5千くらい・・・かなぁ。北上のインターハイやったグランドは、広さの問題でNGだし。というか、もしグルージャがJFL、J2上がったらどこで試合をするつもりなんだ?