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6bbf111b.JPG 送迎バスがアリーナを2145に出る。20人近くを乗せたバスは東武日光に2155着。そこで12人ほど降ろして、そこからさらに日光宇都宮道路経由して、乗客8人載せて宇都宮2238着。
 新幹線でSuicaが使えるかと思ったら、Suicaの定期券は使えるが、普通のSuicaはだめだった。仕方ないので、2253発新幹線を諦め、2242発東北本線大宮行きに乗る。これ乗り継いでも、赤羽までしか行かないが、仕方あるまい。赤羽のネットカフェでも泊まるか。
 って、電車に乗ってから、「金下ろして新幹線乗れば良かった」ことに気付くが、まあ仕方あるまい。

 写真は、試合会場でなぜか売っていた、ヨン様カレンダー。
 そもそも、今回初めて「平日の霧降ナイター」に行こうと思ったのは・・・

 通常、日光霧降アイスアリーナへは、行きは試合開始1時間と30分前に、東武日光駅より無料バスが出ている。帰りは、試合終了15分後に、東武日光駅行の無料バスが出ている。ただ、ナイターなので、その日のうちに東京に帰るには微妙な時間帯。JR日光線の宇都宮行き最終は21時45分。これに間に合えば、新幹線使って最終で帰京可能。
 しかし、通常アイスホッケーの試合は大体、2時間10−15分くらい(20分×3ピリオド、休憩15分×2)なのだが、判定がもつれたり、延長(同点の場合は5分間延長)になると当然延びるわけで、そこら辺をチームも考慮したのだろう。今シーズンは、「平日ナイターで、日光線終電に間に合わない場合」バスを宇都宮まで延長運転するとのこと。GJ!
 まぁ、仮に宇都宮22時53分発の最終の新幹線に間に合わなかったら、宇都宮駅前のネットカフェにでも泊まればいい、とは思っていた。日光駅近辺であれば、(世界遺産の名に恥じぬよう)ホテルだけはやたらあるのだが、なにぶんホテルだけに高くつく。。。

 駅探で終電を検索すると、東北本線で帰宅するには、22時20分発でないとNG,との表示だった。その次の、最終22時42分だと、大宮までしか行かない、とのこと。
 ついでに、宇都宮→本八幡は、新幹線だと4,510円。JR在来線だと2,210円。
 通常、俺が日光に行くときは東武線快速、しかも大体株主優待券をどこかで入手して行くので、往復2千円弱で行けるわけで。

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2009/6/16 livedoor blog共通テーマに参加。