今晩は>ALL。
まずは、公式HPに出た、小長谷SDのコメント(署名入り)。全文。
サポーターの皆さまへ
第20節東京ヴェルディ1969戦に於けるレフリージャッジへのチーム見解について
6月7日(水)に行われた第20節東京ヴェルディ1969戦のレフリージャッジについて、チームの見解をご報告申し上げます。
両チームにとって核となる試合に於いて、後味の悪い結果となったことは非常に残念です。
試合後、マッチコミッショナーを介し、長時間に亘り質問をさせて頂き、カード提示の理由を細部にわたり説明を受けました。
その結果、 ルール上での問題点は何ひとつなく提訴する内容ではありません。
ただ、今後のチーム指導を徹底する必要を感じております。ゲーム運びの中での失点、PK場面を与えたことの反省他、多々あるかと思います。もう一段レベルアップするためには、より強くなることを望みたいと考えます。
レフリーには90分間のゲームコントロールの不出来、公平感、無駄な時間の使用、判定基準の統一等を切にお願いしました。
この度、私達が得たものは最後まで応援を続けてくれたサポーターの皆さまが常にいるということです。J1への道は更なる苦労があると思いますが是非一丸となってがんばりたいと思います。
今後ともご声援賜ります様お願い申し上げます。
***
「ルール上の問題点は何一つない」・・・「ルール」というのが、どういう範囲を指しているのかはわからないが、主審・鍋島、第一副審・鈴木は、違反があった(と判断した)のだから、カードを出したのだろう。実際、PKにおいてGKがキッカーより先に動くのは違反。副審がそう判断した以上、やり直しになるのもやむを得まい。3本目も、(1本目、2本目と同様に)動いていたとは思うが、これは東京VがPKを成功させたので、流したのだろう。その点では、「ルール上は問題点はない」。
また、小針選手が、「白井がピッチ外で倒れているのを主審に知らせたら、赤紙(侮辱)を出された」件だが、今日(6/9)発表された処分によると、
(財)日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、自チームのプレーに関する判定に対し、ベンチを出て副審に向かって拍手をするという侮辱的な身振りをした行為により「主審および副審に対する侮辱または公然の名誉毀損行為」に相当すると判定、2試合(札幌戦、徳島戦)の出場停止処分とする。
・・・だそうで。そんなの全然気づかないよ。
であるからして、結局の問題点は
・全般を通しての、緑贔屓の笛
・木谷のプレーは、一発赤で適当か?
(あれ、「決定的な得点機会」じゃないだろ)
・高桑のPK前の飛び出し
(ビデオで見る限り、確かに出てはいるが・・・けど、あれくらいの飛び出しは誰でもやるだろ、と。1発目、二発目、三発目と3回とも同じような感じだから)そもそも、仙台サポのいた位置から、高桑の動き出しが早いかどうかなんてわからんのう。
と思ったら、こんな写真が浦議より。(何発目かはわからんが)


・・・結局、取るかどうかは副審の主観の問題かと。
*写真のネタ元はこれらしいが。あ、ここには動画もある。
あと、試合中・終了後の立ち入り禁止区域へのベガサポの乱入。
で、立ち入り禁止区域の一部には、椅子が(固定されずに)置かれていたので、その椅子がぐちゃぐちゃに・・・。

応援風景:こちらから。
***
ただ、試合自体に関しては、(PKの判定がなければ逆転できていただろうけど)緑の両SBにやられたかな、という印象が強い。いつのまに海本が緑に・・・(兄?弟??)
切り替えて、次だ次。
livedoor blog:審判問題
まずは、公式HPに出た、小長谷SDのコメント(署名入り)。全文。
サポーターの皆さまへ
第20節東京ヴェルディ1969戦に於けるレフリージャッジへのチーム見解について
6月7日(水)に行われた第20節東京ヴェルディ1969戦のレフリージャッジについて、チームの見解をご報告申し上げます。
両チームにとって核となる試合に於いて、後味の悪い結果となったことは非常に残念です。
試合後、マッチコミッショナーを介し、長時間に亘り質問をさせて頂き、カード提示の理由を細部にわたり説明を受けました。
その結果、 ルール上での問題点は何ひとつなく提訴する内容ではありません。
ただ、今後のチーム指導を徹底する必要を感じております。ゲーム運びの中での失点、PK場面を与えたことの反省他、多々あるかと思います。もう一段レベルアップするためには、より強くなることを望みたいと考えます。
レフリーには90分間のゲームコントロールの不出来、公平感、無駄な時間の使用、判定基準の統一等を切にお願いしました。
この度、私達が得たものは最後まで応援を続けてくれたサポーターの皆さまが常にいるということです。J1への道は更なる苦労があると思いますが是非一丸となってがんばりたいと思います。
今後ともご声援賜ります様お願い申し上げます。
***
「ルール上の問題点は何一つない」・・・「ルール」というのが、どういう範囲を指しているのかはわからないが、主審・鍋島、第一副審・鈴木は、違反があった(と判断した)のだから、カードを出したのだろう。実際、PKにおいてGKがキッカーより先に動くのは違反。副審がそう判断した以上、やり直しになるのもやむを得まい。3本目も、(1本目、2本目と同様に)動いていたとは思うが、これは東京VがPKを成功させたので、流したのだろう。その点では、「ルール上は問題点はない」。
また、小針選手が、「白井がピッチ外で倒れているのを主審に知らせたら、赤紙(侮辱)を出された」件だが、今日(6/9)発表された処分によると、
(財)日本サッカー協会 競技および競技会における懲罰基準に照らして審議した結果、自チームのプレーに関する判定に対し、ベンチを出て副審に向かって拍手をするという侮辱的な身振りをした行為により「主審および副審に対する侮辱または公然の名誉毀損行為」に相当すると判定、2試合(札幌戦、徳島戦)の出場停止処分とする。
・・・だそうで。そんなの全然気づかないよ。
であるからして、結局の問題点は
・全般を通しての、緑贔屓の笛
・木谷のプレーは、一発赤で適当か?
(あれ、「決定的な得点機会」じゃないだろ)
・高桑のPK前の飛び出し
(ビデオで見る限り、確かに出てはいるが・・・けど、あれくらいの飛び出しは誰でもやるだろ、と。1発目、二発目、三発目と3回とも同じような感じだから)そもそも、仙台サポのいた位置から、高桑の動き出しが早いかどうかなんてわからんのう。
と思ったら、こんな写真が浦議より。(何発目かはわからんが)


・・・結局、取るかどうかは副審の主観の問題かと。
*写真のネタ元はこれらしいが。あ、ここには動画もある。
あと、試合中・終了後の立ち入り禁止区域へのベガサポの乱入。
で、立ち入り禁止区域の一部には、椅子が(固定されずに)置かれていたので、その椅子がぐちゃぐちゃに・・・。

応援風景:こちらから。
***
ただ、試合自体に関しては、(PKの判定がなければ逆転できていただろうけど)緑の両SBにやられたかな、という印象が強い。いつのまに海本が緑に・・・(兄?弟??)
切り替えて、次だ次。
livedoor blog:審判問題

